これからの不動産投資の成功は、「立地」によって決まります
みなさん、こんにちは。「オンリーワン勉強会」を主宰する専業大家、白岩貢です。
よく言われているように、アパートや賃貸マンションなどの賃貸住宅は、厳しい競争の時代に入っています。かなりの数の空き家があるのに、さらに新築の貸家が増え続けているからです。これからどんどん進む人口減少や高齢化など、不安材料を挙げればきりがありません。
そこでどうするのか。
これまで私もいろいろ試してみましたが、いま確信を持って断言できるのは「立地がすべて」ということです。もちろん、ハウスメーカーや建設会社に丸投げしないこと、大家が自分で考え汗をかくこと、入居者をしっかりイメージして豊かな暮らしを提案することなども重要ですが、まずは賃貸住宅を借りる人がたくさんいて、それなりの賃料を取れる「立地」でなければ、賃貸事業そのものが成り立たなくなりつつあります。
このことは、10年後、20年後になればますますはっきりしているでしょう。立地を間違えると、いくら安い物件を見つけても、リフォームを頑張っても、ジリ貧になっていく可能性が高いのです。
不動産投資も投資のひとつです。それも、非常に長い期間にわたって安定した収益を狙うものです。私がお勧めするのは、東京の目黒・世田谷エリアです。ここに孫子の代まで競争力が維持できるアパートをいくつか持っていれば、何の心配もいりません。
ぜひ、みなさんも世田谷・目黒に新築アパートを持ちましょう。私の提案はその一点につきます。
<経歴>
1959年 世田谷生まれ。
世田谷の工務店を営んでいる家庭に育ち、バブル時代に株式投資の信用取引に手を出し、バブル崩壊と共に、人生も崩壊。
この苦い経験から、慎重で堅実、そしてあらゆるリスクを織り込んだ不動産投資を行うことを信条とする。
亡き父の命令により、宅地建物取引主任者を取る。
自身の経験から、投資の失敗者を少しでもなくすため、サイト「アパート投資の王道」「不動産投資の王道」を立ち上げる。
現在、大家と入居者、関係者がみんな幸せになるアパマン造りを目的とする「オンリーワン勉強会」を主宰。立地の重要性を訴え、激動の時代を勝ち抜く不動産投資のあり方を提案している。

